棋譜添削

こんにちは。ユキヤマです。

囲碁が上達するには、詰碁・棋譜並べ・実戦、と聞いたことがありますが、実戦をたくさんこなして気づくこともあれば、何を直せばいいかよくわからないけど勝てない、ということもあります。

序盤の石がくっついていないときの打ち方は、囲碁わくわく講座の棋譜並べをしたらいいらしいです。

中盤以降、石がくっついてきたときの読みは、詰碁でトレーニング。

そして、勉強して覚えた知識を実戦で試してみて、正しく使えているかどうかを棋譜添削で見てもらいましょう、という流れです。

上の写真は対局棋譜です。完敗したので、少しでも改善の余地はないかと添削を依頼しました。

添削は、いつも音声教室で教えていただいている伊達利夫先生です。

黒は左辺に開きました。

左上は白石が3つしかないので攻めて行きたいけど、小目に大ゲイマジマリはどうやって攻めるのかな?と悩んで、とりあえずヒラキを打ちました。

ここで添削です。

参考図は、上辺の黒が強いので打ち込んで戦いましょう、ということでした。

今回は10か所ぐらい参考図がありました。

そして、その後も打ち続けた結果…

形勢は黒45目、白85目、布石で負けています、とのことです。

互先でここまで大差になると、この後ひっくり返す腕はありません。

先生のコメントや参考図から少しでも吸収して、もう少し戦えるようになりたいですね。

次は終局まで行きたいです!